藁白茶碗/畠山雄介
Φ12.5-13cm×H5cm
藁灰を加えた乳濁釉を使い、ツヤっとした柔らかな印象の作品です。
くぬぎの染色液に漬け込むことで貫入に色が入っています。
落ち着きがあり、哀愁のような雰囲気が漂います。
貫入の色の入り方が1点ずつ異なるためお好きな表情をお選びください。
◯
畠山雄介
愛知県常滑市にて制作。
元々インテリアデザイナーを志していた背景から、作品づくりにおいても「空間の一部」としての美しさを追求されています。
佇まいやディテールにこだわる畠山さんは、シンプルだけど豊かな表現をされているため飽きのこない面白みのある作品を生み出せる作り手だと思います。