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藁白釉 飯碗/竹本ゆき子
約Φ12-12.5cm×H6-6.5cm
名前の通り藁の灰を釉薬に使っています。
品のある淡い青色が美しく、柔らかな雰囲気を纏っています。
ツルッとした質感が特徴ですが一部マットな質感の部分もあります。
なんとも言えないバランスのいい佇まいで、手に持った時の収まりがよく、手にしっくりと馴染みます。
※一番最初に使いはじめる際は十分に水分を浸透させてから使い始めてください。(2、3時間ほど)
その後も都度使う前にさっと水にくぐらしてから使うことをおすすめします。
※器の表情や形はそれぞれ異なり、個体差がございます。
ご理解いただいた上、ご購入をお願いいたします。
※窯焚きの加減で鉄粉、ピンホール(小さな穴)、石はぜ(小石が浮いてるもの)、貫入、窯キズ、膨れている箇所などがある場合がございます
器の景色として、残しているものです。(不良品ではございません)
器の味わいとしてお楽しみいただけると幸いです。
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竹本ゆき子
山梨県上野原にて制作。
竹本さんは長年草木の灰を原料とした釉薬である灰釉を用いて味わい深い器を作られています。
竹本さんのつくる器は食べ物を載せたときにやさしく引きたててくれるような,そんな力があると思います。
経年変化もたのしみながらぜひお使いいただきたいです。